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【Remo(リモ)の使い方徹底解説】よくある質問とトラブルシューティングあるだけ盛り込んだ保存版(2020年7月更新)

目次

Remo(リモ)ってなに?

Remoにログインするとテーブルが15個(3×5列)、ソファが4個(左右2個ずつ)あります。各テーブルに最大6人まで座れて、同じ席に座っている人とだけビデオ通話ができます。他の席で何を話しているかはわかりません。最大の特徴は、参加者が自由に席を移動できること。今までなかった新しいユーザー体験であり、Remoの一番おもしろいところです。新しい感覚のUIとUXが、人を魅了しています。

サービス名「Remo Conference」の通りカンファレンスを向けに作られていて、プレゼン機能を使ってイベントに参加している全員に向けて基調講演やセミナーを行ったあとに、席にわかれてディスカッションしたり、懇親会を開催したり、とリアルなイベントに近い運用ができます。

2分動画パッと解説!Remoの初期設定の流れ(2020年7月最新版)

2020年7月に初期設定の流れが大きく変わったので、2分の短い動画で解説しました。

初めて使う場合の操作方法

英語が苦手な方は、Remo上では基本的に緑のボタンが「Yes」だと覚えてください。緑のボタン押してもパソコンは壊れませんので、安心してください。

主催者から共有されたイベントURLにアクセスします

Remoはブラウザ上からアクセスできます。アプリのインストールは必要はありません。イベントのURLがまだ共有されていなければ、24時間試せるみんなでバーチャルコワーキング を使ってテストしてみてください。

[推奨環境] MacOS、Windows: Chrome, Firefox (詳しくは、公式ページのヘルプをご覧ください)

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「Join event now!」をクリックします(このイベントに参加するという意味です)

メールアドレスを入力して、Continue(緑のボタン)を押します

下部にある「Sign in with Google(Googleアカウントを使って登録)」を押して、Gmailなどで使っているGoogleアカウントのログイン情報を入力して、ログインすることもできます。

名前と任意のパスワードを入力します

参加するイベントにもよりますが、交流できそうなイベントであれば、名前の登録は、「ニックネーム@ひと言」がおすすめです。例えば、「おおさき@大阪でコワーキングスペースやってます」「大崎@たこ焼きとホタテ貝柱とちくわが好きです」など

利用規約に同意して「Join event now!(イベントに参加する)」をクリックします

利用規約に同意するチェックを入れると、「Join event now!」(イベントに参加するの意味)が押せるようになります。押して次に進みましょう。

Remoの初期設定に進みます

使い方の説明がはじまります。「Let’s get started(はじめる)」ボタンをクリックします。

Remoの使い方説明

Remoにログインしたらバーチャル上のテーブルに座っています

行きたいテーブルをダブルクリックすると移動できます

画面下部のメニューからカメラとマイクのオンオフを切り替えます

同じテーブルにいる人がスクリーンの上部に表示されます

公開チャットや個別チャット機能があります

チャットは右上の「×」印で閉じることができます

誰かのアイコンをクリックするとプロフィールが表示され

誰かのアイコンをクリックするとプロフィールが表示されます

アイコンや会社名、自己紹介を入力します(後で変更できます)

【重要】カメラとマイクを使えるように設定します

緑のボタン「Allow camera & microphone」(カメラとマイクを許可する)をクリックします。マイクとカメラの許可は、っても、大事です。

左上に許可する画面がでますので「許可」を押します

マイクとカメラ、スピーカーを調整する画面です

自分の顔が写るカメラを選んでください

カメラが複数ある場合は、選択して顔が写るものを選んでください。

マイクを選択してください

正しく設定していると下の○印メーターが反応します

話してみて、○印のメーターが反応あるものを設定してください。

スピーカーを選んで音が聞こえるかテストしてください

Test Audio(オーディオをテストする)をクリックして、英語の音声が聞こえてたらOKです。「聞こえますか?Remoにようこそ」とテストを読み上げているだけです。

英語の音声が聞こえます

Remoにログインします

主催者からのメッセージがあれば表示されます

ようこそRemoの世界へ マイクとカメラをオンにしてテーブルを移動してみましょう

自動的にどこかの席に着席した状態からはじまります。中央の一番左上から順にひとりしかいない席に着席するような気がしていますが、詳しくはわかりません。

イベントによっては受付席を用意していることもあるので、受付と書いている席があればそこに言ってください、もしなければ、まずは誰もいない席に行って、Remoの挙動を確認してみましょう。

最初に、Cam offボタンをクリックしてカメラをONにする、Mic offボタンをクリックしてマイクをONにするテストをしてみてください。カメラとマイクがオンにできたら、テーブルをダブルクリックして席を移動してみてください。

セミナーがある場合、着席しているだけで自動的にはじまります。

基本的な使い方

プロフィールを編集する方法

右上の丸アイコンをクリックします

Remoはアイコンだけが席に表示されているので、どんな人か変わりません。プロフィール画像を設定して、名前は会話のきっかけになるようなひと言をつけるのがおすすめです。

「Update Profile(プロフィールを更新)」をクリックします
ペンマークをクリックします
変更したいところをクリックします
「Save Changes」をクリックすれば変更を保存できます

Remo画面紹介

①主催者が設定した動画やテキスト
→動画の場合は再生ボタンを、テキストの場合はマウスを上に乗せると詳細を見ることができます。

②スポンサーバナー
→クリックすると詳細を見ることができます

③テーブル
→1フロアに19テーブル存在しています。各テーブル6人まで座れます。(主催者のプランによっては4人)

④メニューボタン
→サウンド設定や、カメラ設定などの画面へと続くメニューを開くことができます

⑤ヘルプボタン
→Remoの使い方Q&Aが載っていたり、お問い合わせできたりするフォームです。基本英語ですが、日本語で問い合わせても返ってくることがあります。

⑥自分のプロフィールを確認できるボタン
→編集もできます

各アイコンの紹介

Tile view / Back to map : テーブルのスピーカーの表示モードの切り替え
Cam On / Cam Off : カメラのオン/オフ
Mic On / Mic Off : マイクのオン/オフ
Chat : チャットウィンドウを開く
Share Screen : 画面共有
Whiteboard:ホワイトボード
Quit Event:退出ボタン

カメラのOn/Off

「Cam Off」の状態でクリックすると、カメラがOnになります。
「Cam On」の状態でクリックすると、カメラがOffになります

マイクのOn/Off

「Mic Off」の状態でクリックすると、マイクがOnになります
「Mic On」の状態でクリックすると、マイクがOffになります

他のテーブルへ移動する方法

行きたいテーブルの椅子をダブルクリックします
移動できました

フロアを移動する方法

左側にあるFloorから、行きたい階をクリックします
「Yes, go to another floor」をクリックします
移動が完了します

みんなのビデオ画面を大きくする方法

「Tile view」をクリックします
元に戻るときは「Back to map」をクリックします

特定の画面だけ大きくしたい場合

拡大したい画面をクリックします
元に戻るときは「Back to map」をクリックします

チャットの使い方

「Chat」をクリックします
チャットの送り先を選びます
  • General Chat
    →Remoに居る全員にチャットが送れます
  • Table Chat
    →同じテーブルにいる人にチャットが送れます(このチャットだけは席を離れるとログが消えます。)
  • 個人名チャット
    →選択した人だけにチャットが送れます
入力して送信ボタンを押せば送ることができます(Enterキーでも送れます)

画面共有の使い方

「Share Screen」をクリックします

「アプリケーションウィンドウ」をクリックします
「Remo Conference」のウィンドウをクリックします
「共有」をクリックします
このような感じで共有されます
画面共有されている箇所(先ほどの赤丸枠)をクリックすれば、見ている人は画面を大きくできます
「共有を停止」をクリックすれば、共有をやめることができます

ホワイトボードの使い方

「Whiteboard」をクリックします
ホワイトボードが開きます
文字を書いたりできます

特定の人を自分のテーブルに呼ぶ方法

呼びたい人のアイコン上で右クリックします
「Get 〇〇さん」をクリックする

これで、相手を呼ぶことができます。

ちなみに、呼ばれた人はこのような画面になっています

違うイベントに移動する

左上のメニューボタンをクリックします
「Joined Events」をクリックします

「Leave」をクリックします
参加したいイベントをクリックすれば、入ることができます

退席の仕方

「Quit Event」をクリックします

「Leave」をクリックすると、Remoから退出することができます

背景を変える方法(Snap Camera)

右上のメニューをクリックします
「Camera」のタブをクリックします
「Snap Camera」をクリックします
パソコンで「Snap Camera」を起動します
使いたいフィルターを選択します
Remoに戻れば、フィルターがかかって写っているはずです

よくある質問

カメラやマイクをOnにしようとしたら、真っ白な画面になる

上記画像のように、「Cam Off」などのボタンが「カムオフ」といった感じでアイコン達が日本語表示になってはいませんか?

この状態だと、全ての機能がうまく表示されません。

英語表示モードに切り替える必要があります。

矢印のマークをクリックします

「英語」をクリックします
×ボタンを押します。

「カムオフ」などのアイコンが「Cam Off」などに戻っていれば、完了です。

カメラ、マイクのOn/Offが可能となっているはず。

カメラがOnになっているのに映らない場合の対処法

まずはブラウザを更新するか、再起動してみてください。それで治らなければ、以下の方法をお試しください。

左上のアイコンをクリックします
「Camera」のタブをクリックします
複数の選択肢をクリックしていって、映るカメラを探してください

それでも映らない場合

ブラウザに「chrome://settings/content/camera」を入力して、Enterを押します
Remoのサイトの矢印ボタンを押します
カメラ欄の、ブロックをクリックします
許可に変更します

この設定をしたあとRemoに戻ると、カメラがOnに映る状態になっているはずです。

マイクがOnになっているのに相手に聞こえない場合の対処方法

まずはブラウザを更新するか、再起動してみてください。それで治らなければ、以下の方法をお試しください。

左上のアイコンをクリックします
「Microphone」のタブをクリックします
音が聞こえるマイクに変更します(既定のマイクにするとだいたい聞こえます)

それでも聞こえない場合

ブラウザに「
」を貼り付けてEnterを押します
Remoのサイトの矢印ボタンを押します
マイク欄のブロックをクリックします
許可に変更します

この設定をしたあとRemoに戻ると、相手に声が聞こえる状態になっているはずです。

カメラとマイクのテスト画面

マイクとカメラのテストはこちらから
https://live.remo.co/settings/cam-mic

チャットの内容が消えてしまった

Remoは仕様上、Table Chatで送った内容はテーブルを移動すると消えていまします。

また、まれにテーブルを移動していないのにTable Chatが消えてしまうことも報告されています。

上記のような理由でチャットが消えてしまった場合、内容を復元することができません。

そのため、消えてしまうと困る内容は個人のチャットで送るか、別のサービス(ChatWorkとか)で送ることをおすすめします。

画面共有されない

Safariのブラウザを使っていませんか?

もしくは、スマホやiPad、Android端末で共有しようとしていませんか?

PCから入ってGoogleChromeを使うと、画面共有ができるようになることが多いです。

テーブル内の他ユーザーの声が自分にだけ聞こえない

一度ブラウザを再起動または別のテーブルに移って戻ってくるなどすると解決されます。

自分がふたりいる

よくあります。同じテーブルにつくことで正常に戻ります。

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