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【Remo(リモ)の使い方徹底解説】よくある質問とトラブルシューティングあるだけ盛り込んだ保存版

よくありすぎ!マイクとカメラがオンにできない!

マイクとカメラがオンにできないときは、この3点を確認すると99%解決できます

  • ブラウザは、Chrome(クローム)を使ってますか?(無料ダウンロードはこちら)SafariとFirefoxも対応ブラウザになりました!
  • Remoにカメラとマイクは許可されていますか?(詳しくはこちら)
  • Remoが改善済み!Chromeの翻訳機能はOFFなっていますか?(詳しくはこちら

初めて使う場合の操作方法

主催者から共有されたイベントURLにアクセスします

Remoはブラウザ上からアクセスできます。アプリのインストールは必要はありません。イベントのURLがまだ共有されていなければ、24時間試せるみんなでバーチャルコワーキング を使ってテストしてみてください。

[推奨環境] MacOS: Chrome, Safari Windows: Chrome, Edge
*MacOSは、10.14 (Mojave) が推奨されています。

iOS SafariまたはAndroid Chromeもβ版で提供されていますが、様々な不具合が確認されていますので、とにかくまずはパソコン環境で、Windows macともChromeを使ってください。

「Join event now!」をクリックします(このイベントに参加するという意味です)

英語が苦手な方は、Remo錠では基本的に緑のボタンが「Yes」だと覚えてください。緑のボタン押してもパソコンは壊れませんので、安心してください。

Googleアカウントを利用するかメールアドレスを入力します。

下部にある「Sign in with Google(Googleアカウントを使って登録)」を押して、Gmailなどで使っているGoogleアカウントのログイン情報を入力して、Remoにログインします。

Googleアカウントを持っていなかったり、使いたくない場合はメールアドレスを入力して「Continue」を押します。

名前と任意のパスワードを入力して「Join event now!(イベントに参加する)」をクリックします

参加するイベントにもよりますが、交流できそうなイベントであれば、名前の登録は、「ニックネーム@ひと言」がおすすめです。

例えば、「おおさき@大阪でコワーキングスペースやってます」「大崎@たこ焼きとホタテ貝柱とちくわが好きです」など

「Join event now!」(イベントに参加するの意味)を押して次に進みましょう。Remo上で、「はい」を意味するボタンは「緑色」です。

上のボタン「Allow camera & microphone」(カメラとマイクを許可する)をクリックします

マイクとカメラを許可します。とっても、大事です。もし万一、下部の「Join Event without camera & microphone(カメラとマイクなしでイベントに参加する)」を押してしまったときもあわてない、あわてない。

イベントに参加してから、カメラとマイクを許可することもできます。

「許可」をクリックします

もう一度、日本語で聞かれるのでここも許可してください。

しつこいですよね、さっきはRemoに聞かれて、今度はChromeに聞かれてるんです。別団体なので許してあげてください。

利用しているカメラを選択します

カメラが複数ある場合は、選択して顔が写るものを選んでください。

利用しているマイクを選択します

話してみて、…の部分に反応があったら大丈夫です。

スピーカーを選びます

Test Audio(オーディオをテストする)をクリックして、英語の音声が聞こえてたらOKです。

英語は、「聞こえますか?Remoにようこそ」的なことを言ってるだけなので気にしなくて大丈夫です。

「cam & mic works! Join event!」をクリック

カメラとマイクが動いているのを確認したら緑のボタンを押します。

「Awesome. Let’s begin」をクリック

イベント主催者が変更していれば日本語のテキストが、変更してなければ英語のテキストが表示されますが、気にせずどんどん緑のボタンを押して先に進んでください、わからずに緑のボタンを押しても、決してパソコンが壊れたりしません。

「Next」をクリック

ずっと緑のボタンです。

「Next」をクリック

とにかく緑のボタン、なんかいろいろ説明してくれてるだけなので気にしないで。

Mic offボタンをクリックしてマイクをonにする

自動的にどこかの席に着席した状態からはじまります。中央の一番左上から順にひとりしかいない席に着席するような気がしていますが、詳しくはわかりません。

イベントによっては受付席を用意していることもあるので、受付と書いている席があればそこに言ってください、もしなければ、まずは誰もいない席に行って、Remoの挙動を確認してみましょう。

Cam offボタンをクリックしてカメラをonにする

「Cam Off(カメラオフ)」ボタンを押すとカメラがオンになります。下部のボタン表示が「カムオン」と日本語表記になっている人はChromeの翻訳機能がONになっています、そのままだとRemoは使えないのでオフにしてください。

×ボタンを押して消す

「Start networking now」をクリックする

とりあえず、緑のボタン、これお約束

基本的な使い方

プロフィールを編集する方法

右上の丸アイコンをクリックします

Remoはアイコンだけが席に表示されているので、どんな人か変わりません。プロフィール画像を設定して、名前は会話のきっかけになるようなひと言をつけるのがおすすめです。

「Update Profile(プロフィールを更新)」をクリックします
ペンマークをクリックします
変更したいところをクリックします
「Save Changes」をクリックすれば変更を保存できます

Remo画面紹介

①主催者が設定した動画やテキスト
→動画の場合は再生ボタンを、テキストの場合はマウスを上に乗せると詳細を見ることができます。

②スポンサーバナー
→クリックすると詳細を見ることができます

③テーブル
→1フロアに19テーブル存在しています。各テーブル6人まで座れます。(主催者のプランによっては4人)

④メニューボタン
→サウンド設定や、カメラ設定などの画面へと続くメニューを開くことができます

⑤ヘルプボタン
→Remoの使い方Q&Aが載っていたり、お問い合わせできたりするフォームです。基本英語ですが、日本語で問い合わせても返ってくることがあります。

⑥自分のプロフィールを確認できるボタン
→編集もできます

各アイコンの紹介

Tile view / Back to map : テーブルのスピーカーの表示モードの切り替え
Cam On / Cam Off : カメラのオン/オフ
Mic On / Mic Off : マイクのオン/オフ
Chat : チャットウィンドウを開く
Share Screen : 画面共有
Whiteboard:ホワイトボード
Quit Event:退出ボタン

カメラのOn/Off

「Cam Off」の状態でクリックすると、カメラがOnになります。
「Cam On」の状態でクリックすると、カメラがOffになります

マイクのOn/Off

「Mic Off」の状態でクリックすると、マイクがOnになります
「Mic On」の状態でクリックすると、マイクがOffになります

他のテーブルへ移動する方法

行きたいテーブルの椅子をダブルクリックします
移動できました

フロアを移動する方法

左側にあるFloorから、行きたい階をクリックします
「Yes, go to another floor」をクリックします
移動が完了します

みんなのビデオ画面を大きくする方法

「Tile view」をクリックします
元に戻るときは「Back to map」をクリックします

特定の画面だけ大きくしたい場合

拡大したい画面をクリックします
元に戻るときは「Back to map」をクリックします

チャットの使い方

「Chat」をクリックします
チャットの送り先を選びます
  • General Chat
    →Remoに居る全員にチャットが送れます
  • Table Chat
    →同じテーブルにいる人にチャットが送れます(このチャットだけは席を離れるとログが消えます。)
  • 個人名チャット
    →選択した人だけにチャットが送れます
入力して送信ボタンを押せば送ることができます(Enterキーでも送れます)

画面共有の使い方

「Share Screen」をクリックします

「アプリケーションウィンドウ」をクリックします
「Remo Conference」のウィンドウをクリックします
「共有」をクリックします
このような感じで共有されます
画面共有されている箇所(先ほどの赤丸枠)をクリックすれば、見ている人は画面を大きくできます
「共有を停止」をクリックすれば、共有をやめることができます

ホワイトボードの使い方

「Whiteboard」をクリックします
ホワイトボードが開きます
文字を書いたりできます

特定の人を自分のテーブルに呼ぶ方法

呼びたい人のアイコン上で右クリックします
「Get 〇〇さん」をクリックする

これで、相手を呼ぶことができます。

ちなみに、呼ばれた人はこのような画面になっています

違うイベントに移動する

左上のメニューボタンをクリックします
「Joined Events」をクリックします

「Leave」をクリックします
参加したいイベントをクリックすれば、入ることができます

退席の仕方

「Quit Event」をクリックします

「Leave」をクリックすると、Remoから退出することができます

背景を変える方法(Snap Camera)

右上のメニューをクリックします
「Camera」のタブをクリックします
「Snap Camera」をクリックします
パソコンで「Snap Camera」を起動します
使いたいフィルターを選択します
Remoに戻れば、フィルターがかかって写っているはずです

よくある質問

カメラやマイクをOnにしようとしたら、真っ白な画面になる

上記画像のように、「Cam Off」などのボタンが「カムオフ」といった感じでアイコン達が日本語表示になってはいませんか?

この状態だと、全ての機能がうまく表示されません。

英語表示モードに切り替える必要があります。

矢印のマークをクリックします

「英語」をクリックします
×ボタンを押します。

「カムオフ」などのアイコンが「Cam Off」などに戻っていれば、完了です。

カメラ、マイクのOn/Offが可能となっているはず。

カメラがOnになっているのに映らない場合の対処法

まずはブラウザを更新するか、再起動してみてください。それで治らなければ、以下の方法をお試しください。

左上のアイコンをクリックします
「Camera」のタブをクリックします
複数の選択肢をクリックしていって、映るカメラを探してください

それでも映らない場合

ブラウザに「chrome://settings/content/camera」を入力して、Enterを押します
Remoのサイトの矢印ボタンを押します
カメラ欄の、ブロックをクリックします
許可に変更します

この設定をしたあとRemoに戻ると、カメラがOnに映る状態になっているはずです。

マイクがOnになっているのに相手に聞こえない場合の対処方法

まずはブラウザを更新するか、再起動してみてください。それで治らなければ、以下の方法をお試しください。

左上のアイコンをクリックします
「Microphone」のタブをクリックします
音が聞こえるマイクに変更します(既定のマイクにするとだいたい聞こえます)

それでも聞こえない場合

ブラウザに「chrome://settings/content/microphone」を貼り付けてEnterを押します
Remoのサイトの矢印ボタンを押します
マイク欄のブロックをクリックします
許可に変更します

この設定をしたあとRemoに戻ると、相手に声が聞こえる状態になっているはずです。

カメラとマイクのテスト画面

マイクとカメラのテストはこちらから
https://live.remo.co/settings/cam-mic

チャットの内容が消えてしまった

Remoは仕様上、Table Chatで送った内容はテーブルを移動すると消えていまします。

また、まれにテーブルを移動していないのにTable Chatが消えてしまうことも報告されています。

上記のような理由でチャットが消えてしまった場合、内容を復元することができません。

そのため、消えてしまうと困る内容は個人のチャットで送るか、別のサービス(ChatWorkとか)で送ることをおすすめします。

画面共有されない

Safariのブラウザを使っていませんか?

もしくは、スマホやiPad、Android端末で共有しようとしていませんか?

PCから入ってGoogleChromeを使うと、画面共有ができるようになることが多いです。

テーブル内の他ユーザーの声が自分にだけ聞こえない

一度ブラウザを再起動または別のテーブルに移って戻ってくるなどすると解決されます。

自分がふたりいる

よくあります。同じテーブルにつくことで正常に戻ります。

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