株式会社 Kaeru (オオサカンスペース運営) 代表取締役 大崎弘子(おおさきひろこ)

屋号または会社名
株式会社 Kaeru (オオサカンスペース運営)
役職
代表取締役
名前
大崎弘子(おおさきひろこ)
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どんなお仕事をしていますか?

株式会社 Kaeru (オオサカンスペース運営) 代表取締役 大崎弘子
ヴェロスタ合同会社(スポーツ自転車専用駐輪場運営) 代表社員  大崎弘子
専業主婦から、アルバイト、そして社長へ。
大阪生まれの大阪育ち。バツイチ、2児の母。
「日本で一番社員満足度の高い会社」として知られる 「ChatWork(旧 EC studio)」社にアルバイトとして入社、SEO・広報・代表 山本敏行の秘書を経て、グループ会社の代表に、株式譲渡(MBO)により独立。大阪の本町にあるコワーキングスペース「オオサカンスペース」の運営がメイン事業。スポーツ自転車に特化した会員制駐輪場「ヴェロスタ」も展開中。
世界36都市で開催される「IT飲み会」会長、広報ウーマンなにわ部の部長、船場経済新聞の編集長といった顔も。
コミュニティを作り、コミュニティ同士をつなぐのが得意。
活動休止中:
Startup Weekend Osaka オーガナイザ
TechWave イマジニア

〜のことなら私に聞いてください

新しいことを考えたり、夢想するのが大好きです。
2015年09月17日(東洋経済オンライン)
シングルマザーには「起業家」という道がある | WORK AGAIN | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準
2015年4月20日(フジサンケイビジネスアイ)PDF
EC studioスペース・大崎弘子社長 起業家交流の場、低料金で提供|株式会社 EC studio スペースによる注目情報|イノベーションズアイ:企業情報サイト
2013年12月3日〜4連載(大阪日日新聞)
風来坊の足跡 「本質的なもの」がつなぐ [いま若者を生かす] - 大阪日日新聞
風来坊の足跡 (2)餅は餅屋 [いま若者を生かす] - 大阪日日新聞
風来坊の足跡 (3)モチベーション [いま若者を生かす] - 大阪日日新聞
風来坊の足跡(4) 社長就任 [いま若者を生かす] - 大阪日日新聞
2016年1月から大阪日日新聞の澪標にてコラムを書いています。
進化する「共に働く場所」 [澪標 ―みおつくし―] - 大阪日日新聞
会員制駐輪場という知恵 [澪標 ―みおつくし―] - 大阪日日新聞
「大阪IT飲み会」100回の節目 [澪標 ―みおつくし―] - 大阪日日新聞
2015年11月2日
高卒・バツイチ・子持ち。だからこそ常にバックアッププランを持っていた。「やりたい」を「できる」にKaeru(変える)場所、オオサカン大崎氏の軌跡(株式会社Kaeru 大崎 弘子CEO)【festivo起業家インタビュー】 - 若手起業家コミュfestivo


2011年11月11日 株式会社 EC studio スペース設立
2012年1月14日 オオサカンスペースオープン
2014年5月7日 ヴェロスタ合同会社設立
2014年6月16日 ヴェロスタ堺筋本町店オープン
2015年10月1日 社名変更(株式会社 EC studio スペースから株式会社Kaeruへ)


オオサカンスペース 大崎弘子 オオサカンスペース 大崎弘子
オオサカンスペース代表 大崎弘子

オオサカンって?

わたしは、「やりたい」ことを見つけたときに(年に何回もあります)それが「できるかも!」と思った瞬間が一番テンションが上がります。例えば、旅行。「バリに行きたいなぁ」と思ったときに、休みとれた、お金いける!友達や彼氏を誘って「行く!」となった時にうわぁ〜ってうれしくなります。実際にバリに到着したときももちろんうれしいのですが、行ける!と感じた瞬間も同じくらい、いやもっとたくさん幸せを感じるんです。そういうことをビジネスの世界でやりたいと思って、コワーキングスペースを作りました。
なにかビジネスのアイデアが生まれてやりたいと思ったときに、知識や経験、人やお金、タイミング、など旅行とは比べものにならないほど多くの要素が必要です。それらのうちできるだけ多くを得られる空間、特に「人」同じ志の人に出会える場所、コラボレーションが盛んな場所を作りたかったんです。会社という組織を離れて自由になったけどひとりじゃ好きなことができなくて、そう感じている人が自然に集う場所にしたいのです。
言葉にすると陳腐かもしれないけど、作為ではなくて、こうしたらコラボが生まれるというマニュアルでもなくて、もっともっと自然なもの。
オオサカンのメンバーはだいたい100人くらいです。メンバーは入れ替わっていて、3分の1程度がその年にメンバーになった人です。メンバーが固定化しているわけではありません。
1日平均利用は20人くらい。いつも半分くらいの席があいています。満席にはこれからもならないと思います。
生まれた会社は10社以上、IVSで優勝するサービス「あきっぱ!」も成功事例です。受発注は当たり前のように行われ、その売上規模は誰も把握できないほどコラボレーションが盛んな場所になりました。受発注の関係ではない協働プロジェクトもたくさんあります。
輪ができてそうだと感じますよね。入りにくいかもしれません。転校生みたいな気分ですよね。「思い切って来て!」としか言えないけど、待ってます。
それでも、「すでにコミュニティができあがってそうで入りにくい」と思いますよね?メンバーになる前に言葉でお伝えできることは少ないですが、新しいメンバーがなじみやすくなる工夫をたくさんしています。