森和恵(アルバイトスタッフ)コミュニケーションの場を求め、オオサカンにジョインしました

プロフィール

https://risephoto.net/

名前:森 和恵(もり かずえ)

生年月日:1971年3月19日

出身:兵庫県

出身校:阪南大学

趣味:YouTubeのライブ配信(友人と2人で隔週水曜日で8年間続けています)、Adobe Support Communityで質問に答えること

好きな食べ物:パン、焼き菓子、和菓子(すべてを網羅するクラブハリエ&たねやさんが好きです)

オオサカンでの毎日はいろんなことを知ることができて、新鮮です。

オオサンスペースにくる前は何をしていたの?

社会に出てから「説明する・教える」ということを仕事にしてきました。

大学で情報処理を学んだ後に高校の教職課程を取得しました。教育実習を通して初めて「人に教える」ことに触れました。指導してくださった先生から、「向いてますね」と言われたことがいまでも心に響いています。

もの作りがしたくて大学卒業後にゲーム会社に就職しましたが、入社1年で倒産してしまうという結果となり、それ以降はなんとなく会社組織を避けて仕事を続けてきました。

委託契約という形でエプソン大阪ショールームの説明員として働いていたこともあります。製品の購入を検討される方へプリンターやスキャナーの性能を説明したり、併設のスクールで活用方法をレクチャーしたりしていました。メーカーとしての立ち位置から、製品についてアナウンスをするテクニックを身につけました。

世の中でインターネットが普及した2007年頃にウェブ制作の世界へ入り、元々のインストラクター技術を活かして、ウェブ制作を教えるインストラクターになり、現在はr360studioという屋号でフリーランスとして活動しています。

メーカーショールームで説明員
ウェブ業界のセミナーに登壇
社会人向けウェブ制作研修

なぜオオサカンスペースに?

コロナ禍でインストラクターの仕事がオンラインになり、人と接する機会を失っていました。

3年が経過して途方もない孤独感を感じ、「外に出ていろんな方とコミュニケーションを増やしていきたいな・・・」と思っていた時にFacebookのフィードで出会ったのが、「オオサカンスペースのアルバイト募集」でした。

週1回の勤務ということもあり、本業と共存しつつできるのではと考えて、応募したのがきっかけです。

実際にオオサカンスペースで働いてみてどうですか?

オオサカンスペースで働くようになって、最初にいいなと思ったことは「あいさつ」でした。

メンバーさんが来られた時は、部屋にいる人たちが口々に「おはよう、こんにちは!」、帰りには「さようなら、お疲れさま。」と明るく挨拶が交わされます。

「しなければならない」というルールよりも空気のように自然なやりとりがされていて、自分もこの場に受け入れられたような安心感を覚えました。

中に入って働いてみて関心したことは、スタッフ間・メンバー間のやりとりがChatworkを用いたオンラインで行われていることです。

仕事のルールや業務の進捗状況が、Chatworkを中心としたオンラインドキュメントになっていて、「必要な情報はすべてオンライン上のどこかにある」という状況がありがたく、週1回という限定的な時間の勤務であっても、迷わずに仕事を進められます。

仕事に慣れるまでの過程で「情報が洪水のように押し寄せてくる!」と感じたこともありますが、次第に全体の流れを理解してゆき、いまでは業務に必要な情報を選び取れるようになったと感じています。

最後にひとこと!

通常業務に加えて、オオサカン内の掲示物を制作する業務も任されました。自分の得意を活かしつつ、楽しく仕事をしています。まだまだ知らないことが多いと思いますが、すこしづつ馴れていこうと思います。

担当の月曜日は、オオサカンスペースの入口を入ってすぐの席に座っています。「ブログ見たよ!」など気軽に声をかけて頂けると嬉しいです。

この記事を書いた人

森和恵

オオサカンスペース、月曜担当のアルバイトスタッフです。

r360studioの屋号で、ウェブ制作や制作を教えるインストラクターをしています。得意分野は、ウェブデザイン、コーディング、Adobeアプリの活用です。

オオサカンスペースで、いろんな方々とお話できるのを楽しみにしています。