【コワーキング劇場】協業が多いオオサカンのヒミツ「これから会議」〜6ヶ月後の未来を語る〜開催レポート|7月のメルマガまとめ

大阪は連日35℃の暑さ、10階のオオサカンにも御堂筋のアスファルトから熱が伝わってくるようです。 先週はオオサカンでいちばん大事でいちばん熱いイベント「これから会議」&たこ焼きを開催しました。

えっ、会議とたこ焼き?
どういうこと?

きょうは現場からの様子をお届けしますね。

・これから会議開催レポート
・8月10日はオオサカンコナイトメンバー紹介vol.17  
・大阪市立大学大学院医学研究科・研究員  松本 利雅さん

メンバー同士で近い未来を共有する「これから会議」を覗いてみよう

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「これから会議」は、オオサカンのメンバー同士が「これから半年、こんなことがしたい!あんなことがしたい!」と近い未来を共有する場です。 

ちょっとだけ未来にやりたいこと、実現したいことを、実現可能性に縛られずに、自由に発表しているメンバーをまっすぐ前を見つめる皆さんの背中から発する熱気の強さ!これって他ではなかなか見ない光景なんですよね。ついつい、自分の発表や仕事が気になってパソコン触っちゃうことありませんか? その気持はよくわかる。

でも、自分が話してるときにちゃんと話を聞いてもらえたら嬉しいよね。もっとその人のことを知りたいってお互いに思うよね。

そんな共通認識がオオサカンにはあるんです。 

オオサカンでは日常的に、わからないことを質問したり、協力したり、助け合ったりすることが多いです。それって普通のことやと思ってたけどちょっと特別なことらしい。

その関係性ってなんでできてるんやろ?もっと強くできへんかな?と考えて、信頼関係の基礎をつよくする「これから会議」をはじめました。6ヶ月ごとに開催し、互いの話を聞くことで関係が深まり、互いに支え合ったり、新たな情報が集まったり、協力や協業が生まれています。
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発表時間はひとり10分、19人が互いの発表を集中して聞いた後は…
お待ちかねのたこ焼きです。

タコの重量なんと3kg!みんなもっと話したくてウズウズしてたから、話が弾んでたこ焼きもエンドレス。
共通の話題があることで、

「それやったらこんな補助金あるで」
「さっきの話もっと聞かせて!」
「こんな人紹介するで」

…さっき話した未来が一気に近づいたり、まだおぼろげだった視界が一気にクリアになったり…いつも以上に濃い交流になるのはメンバー限定イベントならでは。次回は2023年1月の開催も楽しみです。(これから会議はメンバー限定のイベントです)

8月10日みんなで飲もうよ – オオサカンコナイト –

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オオサカンコナイトって?2022年から始まり、オオサカンメンバー以外の人たちとオオサカンで交流するきっかけになればと立ち上がったイベントグループです。すでに15回以上の開催でグループメンバーもどんどん増えていて、新たな出会いや交流に期待できるグループに成長しています。 このグループはどなたでも参加できるスタイルです。

今回は参加できなくてもこれからのお知らせも発信しているので興味があれば、まずはグループへお入りくださいね!ちょうど出張の予定があるわ!、あたらしい人と話してみたい!なんて方に参加オススメ。自慢の「人の集まる木」を使った一枚板のバーカウンターに集合ください◎

夏だから…生ビールサーバーも開栓しています。 そして、ここはコワーキングスペース内のバーカン!もちろん「飲みながら仕事の話がしたいねん!」も大歓迎。お時間の都合が許せばぜひご参加ください。 

日時:8月10日(木) 19時〜22時参加費:2,200円(税込)
*ドリンク2杯付き*ハイボール、酎ハイ、ソフトドリンク、かわきものバーをご用意します

メンバー紹介vol.17 大阪市立大学大学院医学研究科・研究員  松本 利雅さん

大阪市立大学大学院医学研究科・研究員 松本利雅さん
大学院で数学の研究、そしてサーバー管理の仕事しから、180°違う世界に方向転換してみたいなと思ってAmazonの倉庫の仕事に転職。コロナ禍で、入荷も出荷も3倍になって、毎日「どうやって朝までに捌こうかな」ってそんなことばかりを考えていたある日。

突然、大崎からの「ディープラーニング興味ある?」っていう連絡に「はい、あります。」と即答。そこからは人生が急加速し、気づけばディープランニングで日本最先端の研究室の一員になった松本さん。

 勤務先には海外の方も来られるので、英語がOfficial Languageだそう。過去に通っていた英会話学校もプログラミングも当時は使う機会が少なかったけれど、好きでやってきたら仕事に活きてくることを実感されているというお話に私達も頷いてしまいました。

そんな松本さんのインタビュー、続きは動画かメンバー紹介ページでどうぞ。

この記事を書いた人

takesue

オオサカンスタッフ、船場経済新聞デスクです。