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メンバーサービス紹介:紙の本が4980円で出版できる「MyISBN」

紙の本が4980円で出版できる「MyISBN」

たった4,980円の費用で紙の本を出版|MyISBN(https://myisbn.jp)

最近、電子書籍を出すサービスは増えてきましたが、MyISBNは「紙の書籍」を出版できるサービスです! しかも、料金が4,980円!!!! このスゴさはなかなかピンとこないかもしれないですが、 なんと自費出版の相場は、ほとんどが100万円オーバーなんです。 もう「えええーなんかカラクリがあるんじゃないの?」と不信感がでるくるくらいの価格差ですよね。 そうなんです、この価格差にはカラクリがあるんです!

業界1/100の値段のヒミツ

じゃあなんでこの値段で本が出版できるのか。 それは「本の在庫を持たない」というところが一番大きいです。

なぜ他社の1/100以下の価格なのですか? プリントオンデマンドという技術を使い、書籍の注文が入ってから印刷を行うためです。 今までの出版社では大量に書籍を印刷するため大きな初期コストが発生しましたが、MyISBNではこういった初期の印刷コストをゼロにしました。

MyISBN:よくある質問 より

そうなんです。 普通出版をすると「ひとまず300部つくってね」みたいな感じで、在庫をどーんと持つことになります。 「10部でもいいよ」というパターンだと今度は一冊あたりの価格が1万円になっちゃったり……。 そこを、MyISBNでは「注文が入ってから印刷をかける」という手法で、初期の印刷コストをゼロにすることでこの低価格を実現しています。

「誰でも本が出版できる」ということ

4,980円であれば、お酒飲みに行くのを1回我慢すれば手の届く金額。 つまり「誰でも本を出版できる」という時代がきたんですね。 実際にMyISBNで出版されている本は、本当に個人個人の、世の中に出したいものが書かれているそうです。 とってもニッチな分野の専門書だったり、 高齢の方の自叙伝だったり、 亡くなった祖父の詩集だったり……。 特に「教科書」という分野にはとくに強いようで、在庫を持たないことで大学の先生が毎年改定を加えることができるんです。 しかもちゃんと書店で買うことができる。 なんだかいろんな可能性を感じますよね!

どんな人がつくってるの?

このサービスを作っているのは「デザインエッグ株式会社代表の佐田さんと、エンジニアの安井さんがオオサカンスペースのメンバーさんです。 デザインエッグ株式会社のHPをみるとわかる通り「世界初だけに挑戦する」というコンセプトでサービスを作っていらっしゃいます。 アイデアを考え出す佐田さんと、それを実現させる安井さん。 とても良いパートナーなんだなぁと、日常いろんなお話を伺いながら感じています。 代表の佐田さんは最近では「スタートアップウィークエンド大阪」のコーチを担当されたり、各種講演会に呼ばれるなど活躍をされています。 オオサカンの中でも「自社サービスで運営する」という点から、いろんな話題を提供してくださいます。 佐田さんはオオサカン関係のイベントの懇親会にもよくいらっしゃるので、興味のある方は声をかけてみてくださいね(100%いるわけではないのであしからず!) もともとはメンバーは佐田さんだけで、安井さんはリモートで働いていらっしゃったのですが、コワーキングで働く中で「安井くんもこの環境にきた方がいい!」ということで、メンバー登録されたそうです。 安井さんはオオサカンスペースのシステムについても協力してくれていたり、本当に心強い存在です。


今は次の「世界初のサービス」を発表するために動いているそうです! 次はどんなサービスがでるのか、楽しみです!