オオサカンスペースとみやっち、今までとこれからの関わり方

オオサカンスペースに出会ってよかったこと!

オオサカンスペースが誕生して8年。当時はまだ「コワーキングスペース」の認知度は低かったと、代表の大崎さんがよく言ってます。わたしがオオサカンと出会ったのは1年6ヶ月前でしたが、その頃だって今よりもまだ認知度は低かったと思うし、こんなにも他のコワーキングスペースもなかったと思います。

それなのに、なぜわたしはオオサカンスペースに出会えたんだろう?って思い返すと、運命的なものを感じずにいられません笑。1年以上前、Facebookのタイムラインを何気なく眺めていたところ、心をぐっと掴まれる広告が!!「一緒にコワーキングスペースで働きませんか?」リンクをたどり、ホームページも穴が開くほど読んで、ここで働きながら自分のやりたいことも続けられるなら最高だ!と、ほぼ採用される気マンマンで面接、そしてオオサカンのスタッフ「みやっち」誕生。

コミュニティの一員&運営がとにかく楽しくなった

オオサカンスペースは交流が盛んです!

スタッフでありながらオオサカンのメンバーとして、じょじょにコミュニティに受け入れてもらえると、今までにない新しい「自分を認めてもらえる居場所」ができました。そして、メンバー同士の交流をふんわりと作ったり、つながりを作ったり(逆もあり)、そんな動きが活発なオオサカンスペースを運営することがどんどん楽しく感じるようになりました。

これがコワーキングスペース(=オオサカン)の醍醐味です。居場所があって、「ワクワク楽しい!」までが同居していて、オオサカンに出会えて本当によかったと心から感謝しています。

今、オオサカンスペースではなにをしているの?

入社してから約1年間はオオサカンスペースのスタッフとしてメンバーさんのフォローをしながら、株式会社Kaeruの各事業の”裏側”を管理したりする毎日でした。

ヴェロスタ
会員制の駐輪場「ヴェロスタ」運営

2019年4月、まさかの秘書になった!

これは何かの冗談ですか!?と思うほど、急な辞令が発表されました。(しかも社長のFacebookタイムラインで!)気がつけば「秘書」という肩書きをいただき、いまはKaeru代表の大崎のフォローしながら事業の全体フォローをしています。2019年2月に営業開始したばかりのコワーキングBar「コナイト」を表も裏もお手伝いしたり、姉妹コワーキングスペースの神戸・谷上にある「.me(ドットミー)」スタッフと交流したりと、簡単に言えばKaeruの何でも屋さんをしています。

コナイト
コワーキングBar「コナイト」
姉妹コワーキングスペース「.me」

オオサカンスペース以外ではどんなことしてる?

オオサカンに出会うまでは、スキューバダイビングのインストラクターだけで生活してきました。海(=ダイビング)に費やしていた時間がほとんどだったけれど、今はオオサカンで過ごす時間に変化してきています。それでも、1ヶ月に一回程度はフリーのダイビング屋さんとして週末や連休は海で過ごしています。

オオサカンスペースでの時間も大好きだけど、自然の中で過ごし、遊ぶことはわたしにとっては必要な時間なので、海の仕事もコンスタントに続けていきます。こういった個人の仕事も自由にできるのもKaeruという会社の魅力のひとつです(事業内容については事前に相談しています)

これからオオサカンとどう関わっていく?

私の生活スタイルが大きく変化した1年6ヶ月、それはオオサカンスペースとの出会いから始まりました。今までのメンバーさん、これから登録されるかもしれないメンバーさん未満の方にとって、落ち着くオオサカンスペースを継続していくことが必要です。もちろん、参加してみたくなる魅力的なイベントや事業をどんどんつくりたいですし、なにより自分自身がワクワクしながらオオサカンと関わっていきたいと思っています。

Kaeruで働くスタッフも、利用していただくメンバーさんにとっても、「変われる」場所であり、落ち着いて仕事ができる場所になるよう努めていきます。

この記事を書いた人

miyacchi

株式会社 Kaeru の事業推進部主任 宮田恵

離れてからの人生の方が長いので方言喋れない、元山口県民。
沖縄生活13年で海どっぷりのダイビングインストラクターが、
陸(おか)に上がって大阪でパソコンと向き合う会社員に。

調子に乗って横文字使いたがり。

個人事業のうみのめぐみも継続中。海オタク・山も川も空も、ようするに自然が大好き。

オオサカンスペースのメンバーと立ち上げた株式会社tent tentの取締役も務め、メイン事業のおでかけわんこ部を影で支える。

ふざけたこというのが好きなくせに、根っからの”気にしい”でやっかい。